次の旅行はどこへ行こうか。
久しぶりにベトナムのダナン&ホイアンへ行こうと候補にあげていたけれど、
ダナンの5つ星ホテル(ナムハイとか)をチェックしたら、部屋はごく普通なのに、ベトナムとは思えない程高い。コスパ悪すぎてびっくり!
ベトナムのホテルで1泊7万円ってぼったくり値段でしょ。ビーチもたいしてきれいじゃないのに。だったらプーケットやバリのリゾートホテルの方が10倍良いでしょ。
羽田深夜便がある場所で4日間位で行ける所を探していたら、結局またバリにたどりついた。シンガポール航空の羽田深夜便→バリに朝9時半到着の早割チケットがあったので早速予約。これはガルーダ直行便より、かなり時間も料金も節約できる。
バリのホテルはコスパが良い上にインテリアが好きなホテルが多くて毎回ホテル探しが楽しくて仕方ない。バンコクのホテルもかなりコスパ良いけど、都会派高層ホテルばかりなんでね。
次のバリもビーチエリアとジャングル田園リゾートの両方楽しむつもり。
2012年に行ったバリのウブドのホテル、Wapa di Ume Resort & Spa(ワパ ディ ウメ リゾート & スパ)は、素朴な田園風景を見渡す伝統的なバリ風のナチュラルなヴィラ。
ウブド中心部から車で5分のロケーション(無料送迎あり)
ウブドにはヤシの木より高いモダンな高層ホテルはなく、インドネシア建築のヴィラや庭がきれいなプチホテルが多いから好き。
何といってもウブドの良さは、田んぼとヤシの木のコラボでしょ。
バリらしいWapa di Ume Resortのレセプション
客室は30室位なので団体客はいないし、他の宿泊客にも殆ど会う事はなくて静かで落ち着ける。 ウブド好きの方にはよく知られているホテル。
蓮の花がきれい
時々、欧米人がベッドで読書しているくらいで、基本的には人が殆どいないプール。
このプールのデザイン好きなんだよね~。
プールの横にはSPAとヨガルーム
お部屋はナチュラルテイストで割とフェミニンな部屋
Di Ume Suite 2F
田んぼビューのバスタブの他に、シャワーがあるバスルームも別途ある。
お部屋は調度品など少し古さはあるが、掃除は行き届いているし、水回りは清潔。
テレビもあえて置いていないのが、バリらしくて良い。
バリでは平均的な広さ(50 m²)だけど、スイートは1泊2万円代で泊まれる。
ホテルの朝のアクティビティーには、ライスフィールド・トレッキングもある。
早起きしてホテルのレストランの特等席でライスフィールドを眺めながら朝食。
バリの朝食はたいていどこもバナナパンケーキとフルーツの盛り合わせなので嬉しい。この景色を見ながら食べると、よりおいしく感じる。
翌朝は、ナシゴレンをチョイス。
朝食レストランで見た他の宿泊客はイギリス、フランス人などのヨーロッパ系が多し。(言語で判断)、日本人は1割位だったかな。
Di Ume Suite with decking that stretches out over the agricultural panorama
スイートルームの2F のテラスから、朝晩、大自然の中にいることを五感で感じる。
朝は日本では聞いたことのない南国の鳥の鳴き声で目覚め、夜はカエルの合唱が聞こえる。私は見てないけど、夜は蛍も飛んでいるそう。
まるでジャングルにいるような自然の音や香りが何よりも心地良くて、忙しい都会生活から現実逃避できる。
午後はレストランの上のオープンなお座敷で、無料のアフタヌーンティーサービスがある。
5月上旬、ゴールデーンウィーク中の田んぼ。
バリは三毛作で、場所によって稲刈り時期が違う。きれいなライスフィールドを見たいなら事前にウブドへ行った人のブログなどで日付をチェックした方が良い。
ウブドの朝と夜は暑くなくて過ごしやすい。
私が、森や田園風景を好きになったのは、数年前バリに来てから。
Wapa di Umeのスタッフはフレンドリーで、皆いつでも笑顔で気持ちが良い。
ホスピタリティと景色がこのホテルの魅力だった。
私が行った2012年当時はワカ・ディ・ウマでしたが、その後オーナーが変わってワパ・ディ・ウマになったので、ホテル内のレストランやお部屋も少し変わっているかかも。 ホテルの名前は「ワパさんの田んぼ」という意味です。
バリには泊まりたいホテルが沢山あるので、次回のウブドは新しくできた絶景ビューのインフィニティプールがあるホテルに宿泊する予定。
Wapa di Ume Resort & Spa(ワパ ディ ウメ リゾート & スパ)
Jl. Suweta, Br. Bentuyung, Ubud 80571, Gianyar,Bali , Indonesia